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FLYING

〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

高校生クイズ関東ブロック大会レポ

という訳で,今日参加した高校生クイズ関東ブロック大会の簡易レポを書いてみる。ネタバレ禁止とかその辺については特に明言されていなかったので,きっと問題はないはずだと信じている。

受付まで

チームメイトの1人が学校のロゴが入った青いヘルメットを持参してきたので,チーム全員でそのヘルメットを装着。受付を待っている間にスタッフと思しきおじちゃんがやってきて,日テレのカメラに数分間撮られるなどした。オレはepoch@まつやまのときのTシャツを着用していたから,もしオンエアされるようなことがあったら痛さで死ねるだろう……たぶんまずないと思うけど。

チーム受付時に【北島康介の問題】か【福田康夫の問題】かを選べとのことだったので,あらかじめ待機してもらっていたメッセ班と連絡を取り,北島康介福田康夫に関する情報を集めてもらうように依頼した*1Wikipediaからコピペしてきたらしい情報をひたすらノートに書き留め*2,受付時間のギリギリになるのを待ってドーム内に入場。わざわざノートに情報を書き写したのは,会場内での電子機器の使用は禁止されていたため。後から考えると,地図帳とか社会の教科書とかを持ち込むのは有効だったかもしれない。ちなみに,うちのチームは【福田康夫の問題】を選択した。

○×クイズ

結局,最初のテーマ選択は1問目の問題を決定する際の条件にしかならなかったようで,選んだテーマには関係なく全員がグラウンドに下りて○×クイズに参加することになった。今年の方式はこれまでのものとは違うらしく,7問の問題に全てのチームが回答し,正解数の多いチームから準決勝に出場するというものだった。おそらく不正防止のためだと思うが,回答にはあらかじめ配られた団扇のようなボードをくり抜く方式と,テレビでよく見る○と×のフィールドを右往左往する方式を併用していた。

準決勝進出チームの枠が都道府県ごとに決められていたため,ある県の枠では5問以上正解で準決勝に進めたのに,東京や埼玉の枠では全問正解でないと進めないというおかしな状況になっていた。そのため,うちのチームは最後の問題でミスった以外は全問正解していたにも関わらず,準決勝に出場することができなかった。もちろん,大会側の集計のしやすさ・テレビで放映したときのおもしろさを考えた上での采配なんだろうが,あまりフェアなルールではなかったように思う。

運営に対する不満

全体的に段取りが悪かった。新しい方式を幾つか導入したせいもあるだろうが,○×クイズを1問やるだけでも数分,ステージを移行するのにも数分〜10分程度の無駄な時間があった。その割に休憩時間が短く,まだ十分に水分の補給が出来ていないのに,運営が「席に戻れ」と注意する有様だった。炎天下の中,無駄な時間で散々待たされたのも不満だったが,ステージの上で説教がましく高校生にあれこれ指導するスタッフの声が何よりも気になった。

実際にテレビ番組を作る現場では,色々と視聴者には見せられない嘘や演出があるのは分かる。しかしだからといって,それをクイズに参加する数万人の高校生にまで見せる必要はなかったんじゃないだろうか。あるいはオレが,テレビというものに幻想を持ちすぎていたのかもしれないけれど。オリエンタルラジオや司会のラルフ鈴木が見事な連携で会場を盛り上げようと頑張っていただけに,あのスタッフの人の言動が特に残念に思えた。

何はともあれ

ろくすっぽ対策もしない状態であるにも関わらず,○×クイズで6問まで取れたのも奇跡だったが,それ以上に行った価値があったと思ったのは,普段の生活では目にすることのできない本物の女子高生をたくさん見れたこと。自他共に認める女子高生スキーのid:teturouetも来ればよかったのにね。(*゚∀゚)o彡゚ ふっともも!

*1:今まであまり使いどころの無かったアドエスが活躍

*2:この情報が○×の1問目で役立ったりした