FLYING

〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

うまくまとまらないけど

作品っていうのは、世界中に散らばった宝石みたいなもので、世界っていうのは、そういう作品が積み重なった宝島なのかもしれない。狭い行動範囲の中に留まっているだけでは、見つけることの出来る綺麗なものの数にも限界がある。「今よりもっと」を目指すなら、「今よりもっと」動き回らなくちゃいけない。

何かを得るためには、それに応じたエネルギーを消費しなくちゃいけない。そのエネルギー消費っていうのは、例えば見知らぬ街に出かけることだったり、隣町の図書館に出かけることだったり、気に入った作品について、ブログで精一杯語ってみることなのかもしれない。

人々の評価や、見知らぬ土地を恐れるのは当然の感情だけど、そういう負のイメージに押しつぶされちゃいけない。それは簡単なことじゃないけど、その恐怖を振り切って進んでいった先に、たぶん次に繋がる鍵があるんじゃないかと。

「言葉が伝わる」という幻想は、何度挫けても持ち続けたい。誰かが書いた言葉に動かされている自分の心こそが、「言葉が伝わる」何よりの証拠であるから。