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FLYING

〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

Eclipseで作ったAndroidプロジェクトをコマンドラインでビルドする

前準備

antでのビルドに必要なファイル群を生成する。

$ cd ~/workspace/your_project/
$ android update project -p ./

デバッグビルド

次のコマンドでビルドを実行する。

$ ant clean
$ ant debug

~/.android/debug.keystoreで署名されたapkがbin/{メインクラス名}-debug.apkに生成される。

リリースビルド

署名に使うkeystoreの情報をant.propertiesに書く。

key.store=path_to_your_keystore # 絶対パスまたはプロジェクトディレクトリからの相対パス
key.store.password=password_of_keystore
key.alias=your_alias
key.alias.password=password_of_alias

次のコマンドでビルドを実行する。

$ ant clean
$ ant release

未署名のapkがbin/{メインクラス名}-release-unsigned.apkに,指定したkeystoreで署名したapkがbin/{メインクラス名}-release.apkに生成される。

デバッグビルドとリリースビルドで処理を分岐させる

ADT17からgen/BuildConfig.javaにDEBUGという定数が自動的に定義されるようになったそうな。

if (BuildConfig.DEBUG) {
	android.util.Log.d("DEBUG", "Debugログだよ〜");
}

Mac環境で.bashrcなどに書いておくと捗る

alias javac='javac -J-Dfile.encoding=UTF-8'
alias java='java -Dfile.encoding=UTF-8'
export _JAVA_OPTIONS='-Dfile.encoding=UTF-8'