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〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

ネコ耳について考える

なんで人類はネコから進化しなかったの? ネコから進化してれば今頃ネコ耳女子高生みまくりんぐで幸せじゃね? あと個人的には男の子のネコ耳もアリだと思うよ!

というニュアンスの主張をメッセのコメ欄でしてみたところ

でも実際に人類がネコから進化したとしたら,ネコ耳はオレらにとって当然の存在になるよね。そうすると,今のオレらがネコ耳に対して感じているような感情を持つことは難しくなるんじゃないかなあ。

という返信を某氏から頂きまして,まあなるほど確かにそれはあるかもしれないな,と納得しかけたのだけど。

いや待てよ,と。

確かに,現実の人間にはない幻想的な萌えガジェットとしてネコ耳を好いている人にとっては,誰にでも生えているネコ耳なんて無価値なものかもしれない*1。しかし,そういう相対的にネコ耳が好きな人ではなくて,絶対的にネコ耳を愛している人にとっては,周りの環境など関係なくネコ耳がたくさんあったら幸せなんじゃなかろうか,という結論に至った。脳内で。

誰もが持っているはずのふとももだって,いざJKが目の前で展開してくれたらその日一日幸せに過ごせるくらいには好きなのだから,そのパーツを誰もが持っているからといって,必ずしも好きでなくなるということはないと思う。

ただし,実際にネコ耳が現実に現れたとすると,二次元で見かけるネコ耳よりもなんかリアルでキモかったり,実はアキバで売ってるネコ耳カチューシャの方がそれっぽく見えたりする可能性があるので,単純に「人類はネコから進化すべきであった」と主張するにはまだ論拠が足りていない感じ。

要するに,ネコ耳の価値が『現実には存在しない幻想である』という点にあるのか,それとも,ただ単純に『ネコ耳のデザインが可愛い』という点にあるのか,っていう問題なんだよね。

ところで,ネコ耳を実現する手段としては遺伝子操作や宇宙人の来襲に期待するのが世間一般でのセオリーのようだけれど,個人的にはネコ耳アンドロイドの発明に期待するのも十分にアリだと思います。かっこわらい。

「ネコ耳から進化」になってて変態すぎたので,typo修正。コラそこはてなスター付けんな。

*1:むしろ猿っぽい耳の方が好かれる可能性すらある