FLYING

〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

嘘を付いていいのは午前中だけらしいよ

両目から感情を溢れさせながら「それでも好きなんだ」って話す彼女の姿を見ていると、何故だかこっちまで胸が熱くなってきて、もらい泣きしてしまいそうだった。アニメやマンガではよくあるシチュエーション。でも、お話として受け止めるのと実際に経験するのではまったく違う。好きな人と大切な友達の間で悩む彼女は本当に苦しそうだったけど、ただの一度も恋愛を経験したことのないオレにとっては、好きな人がいるってだけでもすっごく羨ましかったなあ。

半分はフィクション。まさか彼女いない歴=年齢のオレに恋愛相談をもちかけられる日が来ようとは。