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FLYING

〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

微分積分ヤバイ

think

単純に、微分を「次元を1つ減らす演算」、積分を「次元を1つ増やす演算」として考えたなら*1、オレらがモニタの向こう(3次元→2次元)へ行くためにはオレらが微分されることができればいいのだし、また逆に、モニタの中にいる彼女らをこちら(3次元→2次元)に引っ張り出すためには、彼女らを積分することができればいい。

しかし、3次元と2次元を自由に行き来するにはまだ問題がある。ひとつは、2次元のキャラクターを積分できたとしても、その存在を一意に定められないこと。もうひとつは、オレらが微分されることができたとしても、もう一度積分するとその存在を一意に定められないこと。つまり、3次元から2次元に逝くことはできるかもしれないが、2次元から3次元に来ることはできないのである。

ここから導かれる結論とは:

  1. 2次元上の存在を3次元に召還することはできない。よって等身大フィギュア不気味の谷に突入する。
  2. 一旦2次元に傾倒したオタは3次元空間に戻ってくることができない。

*1:オレは線から面積、面積から体積を計算する積分と、その逆の演算をする微分の関係から「これって次元が変わってるんじゃね」とか安易に思ったんだけども、微分積分=次元をどうこうする演算ってのは微妙に違うらしい。