FLYING

〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

セカイ系ニュー速VIP

最近、周囲の世界が急速に「ニュー速VIP」化している気がして怖い。日常の会話の中で、「それなんて××」「はいはい○○○○」「なんという△△」みたいな相槌を非常によく聞く。オレが気にしすぎなのか、あるいは環境が特殊なのかもしれない。でも何よりも怖いのは、そういう類の言葉を日々耳にする俺までもが、だんだんと「ニュー速VIP」化しているということだ。

ここから導かれる結論は――つまり、Vipperは遂に現実にまで影響を及ぼし始めたのだ。最初は自我の境界がハッキリしていない子供がVipper化し、その子供たちを媒介にして大人までもがVipperと化していく。気づいたときにはもう遅い。各国首脳はいずれ、Vipperたちの前にひれ伏すことになるだろう。

VIPの低年齢化どころの話ではない。全世代のVipper化である。