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〈全日本・紀文豆乳飲料シリーズ「麦芽コーヒー」の500ミリリットルパックを扱う小売店が少ないことに遺憾の意を表明する会〉活動記録

モラトリアムの理論と実践

結局のところ、人との関係の多くは馴れ合いと惰性で成り立っているようにも思う。一人でいるのは淋しいから付き合う。付き合っといたほうが無難だから付き合う。でも中には自分から付き合いたいと思う人が居るのも事実で、そういう関係をきっと友達とか言うのでしょう。

どんな関係にもいくらかのズレがあって、それを補正していくのはとても難しい。そんな溝の中でオレは小さい悩みを抱えてうじうじしたりとか、落ち込んだりとかを繰り返してる。何度も言ってることだけど、相手との間にある溝ごと認め合えたなら、包み込んでしまえたならどれだけ幸せだろう。

こうやって書いてみると同性の友達について語っているというよりは、恋愛関係について語っているみたいだ。どうせオレには恋愛経験なんてないわけだが。はてさて、オレが「彼女いない暦=年齢」を脱出するのは一体いつのことでしょう?